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おこわ


中学生か高校生の頃に台所にもち米があるのを見付けて


おこわを作ったんです。


炊飯器で炊いたのですが、出来上がりが水分が多くて


ご飯とお粥の中間のようなだったんです。


水の量を間違えていないのにと思って


ばあちゃんを呼んだんです。


ばあちゃんは、それを見て普通のご飯と同じ量の水を入れたからだと


すぐに分かったんです。


私は、もち米は水を少なめにすることを知らずに炊いたんです。


その時に水の量をどれくらいにするのかをばあちゃんは私に教えたんです。


もち米は面倒くさいと思ってしまい、


それ以降 おこわを作らなかったんです。


今日は、いわきの仕事の途中で米を買ったのですが


小さい袋に入っているもち米があったので


もち米も買って来ておこわを作ったんです。




具は、しめじ・竹の子・人参。



水の量に自信がなくてインターネットで検索したのですが


それでもちょうどいい量が、よく分からなかったんです。


これくらいかな?と思う水の量で炊いたのですが


今回も失敗でした。


水が足りなかったんです。


5合も炊いたのに。


水を入れて混ぜて、すぐに食べる分だけは


ドリアのようにアルミホイルで器を作って内側にバターを塗って


そこに失敗したおこわを入れて、上からアルミホイルで作ったフタをかぶせて


ホイルの包み焼のような感じになるように加熱したんです。


トッピングは、グリーンピース。



まあまあな出来上がりでした。


他のおこわは、失敗して水をかけて混ぜたのを


また炊飯中なんです。


もち米は、難しいと思うのは私だけでしょうかね?


ばあちゃんが生きているうちに、


ちゃんと作れるようになるまで教えてもらえばよかったと思いました。



同じように中学生か高校生の時に


ようかんを作って失敗したことがあるんです。


その時は、


ばあちゃんかじいちゃんのどちらだったのかを忘れましたが


私が何かの分量を間違っていると言ったんです。


ようかんも、それ以来 作っていないんです。


どんなものでも覚えられる時に、覚えておくべきだったと


今頃になって思っています。